2008年02月03日

KISD舞台挨拶@丸の内

丸の内レポ。

丸の内ではまず席一個一個にKISDの風船が用意されてました。完成披露試写会で使ったのと同じだと思いますが、1階は白と青、2階はピンクと分けられてたみたいです。私は2回だったのでピンク。
これは舞台挨拶最後の写真撮影のときに後ろで振るためでしたが、私たちは2階なので映りはしないんじゃないかと思います。実際今ネットにあがってるの白と青だけですしね(笑)
新宿ではそういう用意は何もなかったので、WSで流すメインは初回の分のような気がします。

そんな小道具を用意しつつ、舞台挨拶開始。
司会のお姉さんがヘッシュ君人形を持って登場し、まず説明や注意事項を話してたんですが、「みなさん絶対に立ち上がらないでえください!」といいつつ「でも黄色い歓声は大歓迎です」とか言っててちょっと笑えました。
入場は舞台袖ではなく1階の後方で、お姉さんが「後ろから登場です!」と言った途端すごい歓声が。
千明ちゃん、玉木さん、徹平、そして監督の順で登場しました。
玉木さんの声援すごい!と思ったけど、やっぱり徹平への歓声はすごかったです。ていうか後ろから「てっぺ〜い!!!」という野太い男の方の声がしてちょっとびっくり(笑)思わず振り向いちゃったけどどこの人かはわかりませんでしたが、徹平は男の人にも人気なんだなあと幅広さにちょっと嬉しくなりました。

写真にも上がってるし、上でも書きましたが、徹平は白ジャケットにネクタイ。髪型はやや右わけでラフにワックスで弄った感じかな。今一番しやすいスタイルだったと思います。
並びは客席から向かって一番左に司会のお姉さん、荻島監督、玉木さん、徹平、千明ちゃんの順。

司「これからお話を聞いていきたいと思いますが、皆さん映画どうだったでしょうか?」
客席「さいこー!(かな?感動、とか泣いた、とかもあったかも」
徹平「ありがとーございまーす!」(ちょっとテンション高めで声も高めな感じでにこにこ)

出演者からご挨拶

徹平「皆さん本当に、今日はお集まりいただきましてありがとうございます。無事に初日を迎えられて、この映画を皆さんに見ていただけて……メッセージ性の強い映画なので何か感じるものがあって、持って帰ってもらえたらいいなと思いますっ」

ちょっと緊張してたかな?2階なので細かい表情までは見れなかったんですが、やや真剣な表情で始まり、最後は笑顔って感じだったと思います。
次が玉木さん、千明ちゃん、監督の順。監督の挨拶が「公開迎えられて嬉しいです」とかですごく短くて(笑)司会のお姉さんが「監督もう一言……」と言ったんですが、やっぱり一言で終わっててなんかうけました。ちょっと可愛かったです(笑)

・映画で一番好きなシーン
徹平「最後の事故のシーンで、タケオの台詞にすごくいいものがあるんですが『憎しみより強い絆がある』っていう言葉が、アサトだけでなく小池徹平的にも伝わってくるところがあって身近な友達とかを大事にしたいなと思いました」
「小池徹平的」って言い方がなんか可愛い感じでした。

次に初めての共演だったということで、撮影してどんな思い出があったのか、と振られたんですが、徹平も玉木さんも自分に振られたと思って二人同時に「はい」って答えちゃって、「あ」みたくお互い顔見合わせてて、客席からも笑いが(笑)
司会のお姉さんが「じゃあまず小池さんから」と付け加えて徹平から。

徹平「アイスクリームをおごっていただいた思い出があって、僕がじゃいけんで勝ったんですけど」
玉木「じゃいけんじゃなくてじゃんけん」(突っ込み)
客席笑
徹平「じゃんけんはじゃいけんって言うんです。(玉木さんを見てちょっと強く主張・笑)じゃいけん弱いんですよ。さっきもやったんですけど、100%勝ちますもん」(得意げ・笑)
玉木「負けました」
司「二人の間では今じゃんけんがブームなんですか?」
徹平「そんなことはないです(笑)」
玉木「何か決めるときはじゃんけんっていう、ね」

ここでかな?玉木さんが振られた後だと思うんですけど

玉木「ふ菓子、ふ菓子食べてくれなかった」
徹平「食べましたよ!」
玉木「嘘つけ」
徹平「食べましたって。ぱさぱさしてました(笑)」
玉木「それは車にずっと置いてあったからだろ」

というやりとりがあって、すごいおもしろかったです。玉木さん
車に放置されたの根にもってたのかな(笑)

好きなシーンで玉木さんも事故のシーンを上げたんですが、そこで友情の大切さとかを改めて感じた、と言うと、司会のお姉さんが「じゃあ小池さんともそういう風に?」と振って、徹平も玉木さんを見て返事を待つから反射的に(笑)「はいそうですね」って答え、「ありがとうございました〜」とまとめられた後「(今の)言わされた(よな?)」と一言はさんで笑わせてくれました。

千明ちゃんは
「普段人が死ぬとか殺されるとかばっかりなんで(ここで玉木さんが「おいおい」と突っ込んでました・笑)心が現れる映画でした」
あと、二人の印象については、千明ちゃんは二人ほどずっと撮影してたわけじゃなくて、飛び飛びっぽい感じだったらしく、日を置いて会うから徹平と玉木さんの距離が段々縮まっていくのがよくわかったそうです。仲いいなあって思いました、と言ってました。
その後千明ちゃんの視線を受けて
玉木さん「いや……完璧な(答えですね)」
で、場内爆笑。
玉木さんはトーク上手いですね。抑えるツボをきっちりわかってるなあって感じがしました。長々喋るんじゃなくて、ポイントポイントでぽつん、とおもしろいことをいいタイミングで喋ってくれる。

千明ちゃん「あの、三人で話すことがあんまりなかったんですよ。二人で漫画の話とかしてても」
玉木「聞いてなかったですね。わからなかったです」(きっぱり・笑)
ここで徹平が「仲間はずれ」ってぽつんと言って、「仲間はずれっていうな!」って玉木さんが返してました。二人とも可愛かった(笑)

インタビューはここまでで、ここで皆さんにプレゼント、ということで、KISD飴まきが(笑)どうやら節分にひっかけたらしく、枡の中に包装された飴が入ってて、四人がそれを会場に向かって投げる、というパフォーマンスがありました。
当然ながら2階の私たちには縁のないことなので眺めてましたが、なかなかうまく遠くに飛ばなかったみたいです。映画が心と心を繋ぐ内容なので、飴は心を込めたハート型ですって司会のお姉さんが言ってたと思います。

その次に飴だけじゃなく特別にヘッシュ君も!と四つのヘッシュ君人形が。渡された徹平が嬉しそうに持ってふりふりしてて、一瞬肩に乗せてから(多分これ徹平だったと思うけど違ったらすみません)空になった枡にヘッシュ君入れてて可愛かったです。千明ちゃんもお座りさせるみたいに枡に入れてました。この二人可愛すぎる(笑)
しかも千明ちゃん最初投げるの失敗したらしく、その瞬間は見てないんだけど(徹平だけ見てたので・笑)みんな投げ終わってるのに何故か舞台の目の前の床にヘッシュ君落ちてて、「きゃー恥ずかしい!」って感じで一人遅れて投げて徹平のところに「わーん」みたくちょこちょこ帰っていって、それがすごい可愛かったです。千明ちゃん、「可愛い」は売りじゃないからとか昨日ラジオで言ってたけどそれ無理があると思うよかわいいよ(笑)

飴&ヘッシュ君蒔き(笑)の後は写真撮影ということで一旦キャストは舞台からはけて準備に。
ラブコンのときと同じく客席に下りての撮影だったんですが、皆さん触らないでくださいね〜と司会のお姉さんが言ってて笑えました。気持ちはわかるけどその言い方(笑)
プレスは狭くはないはずの舞台にかなりたくさんいて、カメラは7台くらいあったようです(みおさん談)WSはできるだけ全部張っておいたほうがいいかも。

私たちは2階なので全然見えなかったんですが、キャストがロープを持って、それが客席にも渡ってたのかな?心と心を繋ぐ、という意味でそういう演出だったようです。写真を見てどうなってたのかやっとわかりました(笑)
撮影の最後はみんなで「KISDさいこ〜!!」で締め。あのCMの感じですね。
撮影は終了して最後に舞台へ。
玉木さんから挨拶
「みなさん今日は本当にありがとうございました。みなさんの力で(KISDを)大きくしてください」
徹平
「ずっとお尻ばっかり向けててすみませんでした(関西イントネーション)本当にどうも今日はありがとうございました。ゆっくり見ていってください。今日は本当にありがとうございました!」とお辞儀。
最後帰るときも「ありがとうございましたー!!」と元気に笑顔で言ってくれて、手を振って袖へはけていきました。
「お尻向けてすみません」って絶対言いますよね徹平。当たり前かもですが、そうやってちゃんと気遣ってくれるところがすごく好きだなあと思います。

丸の内の回はこんな感じでした。私たちは新宿に移動しないとということで割と急いで外出たんですが、映画館の前がたくさんの人ですごいことになってて、何?と思ったら移動のバンが目の前に止まってたんですね(笑)うわあこれ仕方ないかもだけど危険極まりないなあという状況でした。急いでたのでそこはスルーしてしまったけど、無事に乗り込めたのかな。警備員さんいたから大丈夫とは思うんですけどね。

それにしてもこの回は2階だったからか写メとか普通にばんばんとってる方がいて、かなり残念でした。注意されなきゃいいとかバレなきゃいいとか、そういうマナーを守れない人にファンだと名乗って欲しくないですね、正直。どこに行ってもこういう人たちはいるんだなあとせっかくの気分も台無しでした。まあ映画館の方も注意してなかったからなー。新宿ではきっちり駄目ですって言ってたので、丸の内でも言って欲しかったです。うーん。

一気に書いたので新宿の回と映画の感想は少し休憩してから書きます。新宿は丸の内より狭かったけど、そのせいか男の二人連れとか男の割合が結構多い?ように見えました。千明ちゃんファンとかかな?
映画はね、あれは本当に最高の癒し映画ですよ。徹平も玉木さんもすごくよかった。ていうか玉木さんがすごくかっこよかったです(笑)

ハート型の風船
200802022221000.jpg
posted by あいり at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小池徹平
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